2020年08月04日

withコロナのマーケティング

withコロナのマーケティングは、
三密を避ける「オンラインマーケティング」と
パーソナライズの「オフラインマーケティング」の活用です。

オンラインでは、「密感」を与えること。

えー「密」!

大丈夫です。
オンラインではどんなに「密」になっても問題ありません。

「ライブ感」と「エンターテイメント感」ですね。


そしてオフラインでは、安全・安心を担保できることです。
「one to one」。

先日ある旅館に宿泊しました。
満室だったようですが、他の客に会ったのは10人くらい。

GoToトラベルの肝はone to oneか・・・。  


Posted by 増販増客 at 05:59Comments(0)徒然

2020年05月17日

一日・一冊の本屋

一日・一冊の本を売る本屋があるという。

通常、人がまばらな本屋でも、
人気の新書が出る時は人が集まる。
それと同じ感覚。

なるほど。そうですね。

人は1冊を求めて本屋に来ます。

お薦めの本が1冊あれば読んでみたいと思う人は多いはずです。
そのお薦めする人が信頼できる人であれば尚更です。

アマゾンなどのネットが席巻する時代。
リアルな「場所」に意味があれば、町の小さな書店でも存在できます。

ネットに勝つ方法、
リアルでなければいけない理由です。  


Posted by 増販増客 at 09:03Comments(0)徒然

2020年03月23日

マーケティングで企業の価値を高めよう!

国は事業承継に対する様々な対策を講じてきていますが、
それとは裏腹に、2019年の後継者不在倒産は460件発生しました(帝国データバンクの調査)。
これまで最多だった2013年の411件を6年ぶりに更新したという事です。

東京商工リサーチの2019年「休廃業・解散企業」動向調査では、
80代以上16.9%、70代39.0%、60代27.5%と、
60代以上が全体の8割超を占めており、
特に70代になっても第一線で舵をとらざるを得なかった状況を残念に思います。

事業承継には3つの方法があります。
「継ぐ」か「売る」か「止める」かです。

「継ぐ」は、後継者へですが、
後継者には3つあり、親族・従業員・第三者になります。
「売る」は、M&A(株式譲渡)です。 
そして「止める」は、廃業です。


廃業は一番悲しいですね。
何十年も営んできた経営が無くなるんですから。
経営者の思いや歴史、伝統などが消えてしまいます。

商売の楽しさ、ビジョンを見せられるのであれば、
「継ぐ」ことはできるでしょう。
企業に何かしらの価値があれば、
「売る」こともできるでしょう。

マーケティングにはその力があります。
企業価値を高めれば、
「継ぐ」か「売る」かの選択肢にすることは可能です。

自分の代で商売を終わらせることはしないように、
どのように承継していくのか、
マーケティングを活用した商売をしていただくことを願います。  


Posted by 増販増客 at 05:00Comments(0)徒然

2020年03月17日

日本の広告が変わる

電通より令和元年の「日本の総広告費」について発表がありました。
6兆9381億円(前年比101.9%)となり、
8年連続のプラス成長ということです。

その8年の成長を牽引しているのがインターネット広告費です。

驚きは、
ついに昨年インターネット広告費がテレビメディア広告費を超えたということです。
巷では大きな話題となっています。
そして、何と6年連続の二桁成長を果たし、
テレビメディアも超えられなかった2兆円超えを実現したのです!


私はイギリスが逆転した時に日本にもその日が来ると確信し、
5年前よりセミナーで、
インターネット広告費がテレビ広告費を超える日が近いと言い続けてきました。
正に、令和元年がその年になったという事ですね。

広告業界も大きな転換期を迎えます。
また、広告を出稿する企業側も広告戦略を考え直す時に来ているとも言えます。

不透明な世界経済や相次ぐ自然災害、個人消費の減退など、
厳しい風向きの中、テレビ・新聞・雑誌・ラジオの4媒体の広告費は軒並み前年比割れです。

なぜ、インターネット広告費だけ伸びるのか・・・

インターネット広告は、
消費者にone to oneで、24時間、365日繋がるということに注目すべきです。

「伝える広告」から「繋がる広告」へシフトしています。

自社の商品・サービスをどのように知らせるのか、
ターゲットを絞り込んだ
one to oneの広告が求められている時代です。
  


Posted by 増販増客 at 05:00Comments(0)マーケットウォッチ

2020年03月13日

ダイナミックプライシング

ダイナミックプライシングとは、
販売状況や季節要因によって変わる需給に合わせ、
同じ商品・サービスの値付けを柔軟に上下させることです。

ビックデータを活用する時代、
人工知能(AI)を使うと、
過去の販売実績や天候、競合先の料金設定などから、
売れやすい価格をタイムリーに算出できるのです。

ゆえに、消費者が価格面で得をするかどうかは、
商品の種類や利用シーンで分かれます。

今回のマスク騒動も反映されます。
メルカリ上で起こっていることが、
リアルの場に現れるのです。

どうでしょうか。
需要と供給のバランスが保たれるのです。
そうなると転売というビジネスは無くなるかも知れませんね。
  


Posted by 増販増客 at 05:00Comments(0)マーケットウォッチ

2020年03月11日

小規模事業者持続化補助金公募

昨日、令和元年度補正予算「小規模事業者持続化補助金」と
「ものづくり補助金」の公募がスタートしました。
どちらも第1次(回)締切が3月31日と急な公募となっています。

早すぎるとは思いますが、
計画している事業者は1月より準備を進めていますので少し早いだけですが・・・

多分国は、新型コロナ対策として、
事業者向けの施策を前倒ししたのかも知れません。

ゆえに、「小規模事業者持続化補助金」には、
採択審査時の政策加点付与として、
今回新たに“新型コロナウイルス感染加点”を設けています。
役員や社員の罹災、売上減少の事業者に対して、
加点を行うというものです。
※詳細は中小機構のHPをご確認ください。
http://mail.mirasapo.jp/c/bEo5aq1Dp3bWwEab

いずれにしても、国は経済対策として、
今後もいろんな助成金や補助金を次々に打ち出してくると思われます。

活動が制限される今だからこそ、
助成金や補助金にチャレンジできる時間があるということも考えられます。
自分の事業をどのように推し進めていくのか、
将来を見据えて対策を検討していきましょう。  


Posted by 増販増客 at 14:09Comments(0)補助金

2020年03月05日

新型コロナウイルス「コロナショック」

コロナショックが世界中を席巻しています。
マスクやトイレットペーパーが店頭から姿を消し、
人びとは右往左往・・・・。
危機的な状況の時に、人間の“本性”が見えてきます。

連日、マスコミや政治は安倍首相の非難!もううんざりです。
非難・中傷は誰にでもできます。
協力し、前進させることが大事だと思います。

俯瞰してみると、社会は正当で真面目です。
自宅待機は、テレワーク、リモートワークを促進し、
ZOOM会議を導入、
チャットでのコミュニケーションが活発化しています。
なかなか進まない働き方改革が大きく動いています。

全国一斉休校は、
工夫や助け合い、寄付やボランティアなどによる、
新たなコミュニティが生まれています。
地域も捨てたもんじゃないと思います。

「環境への適応」ができるのが人間です。
だから存続してきました。
企業もまた同じです。

今こそ眠っている能力を発揮する時です。
勇気と希望をもって前進していきましょう。  


Posted by 増販増客 at 04:59Comments(0)徒然

2020年02月08日

恐るべし日本の製造業

東京都墨田区の製造会社
浜野製作所の浜野社長の話を聞き感動しました。

20年ほど前までは4社の取引先しかなかった下請け会社が
今や何と5,000社の取引先を抱えているという・・・。
小さな町工場がなぜイノベーションできたのか、
その凄さは調べていただければ分かることですので省略します。

私なりに感じた成功の秘密は、
“儲からないけど、人が喜ぶ”ことをやった。
“面倒だけど、人が喜ぶ”ことをやった。
“儲からないけど、面白い”ことをやった。
“面倒だけど、面白い”ことをやった。
“儲からないけど、人の知識が手に入る”ことをやった。
“面倒だけど、人の知識が手に入る”ことをやった。
“儲からないけど、人脈が手に入る”ことをやった。
“面倒だけど、人脈が手に入る”ことをやった。
ということを続けてきたからだと思います。

儲からるかどうか分からないことは勿論ですが、
面倒なこと、手間のかかることは殆どの人はやりません。
下請けの小さな部品製造会社がメーカーになり、
企画設計から製造まで全てを担う会社に変貌できた理由です。  


Posted by 増販増客 at 22:01Comments(0)売上増のセミナー&勉強会

2020年02月01日

「あったらいいな」はなくてもいい。

「こんなのあったらいいな」と思うものを追求し
商品づくりをしている人は多くいます。

しかし、
「こんなのあったらいいな」は、本当にあった方がいいのかという疑問です。
「無くてはならないものであれば」必要ですが
「無くてもいいもの」であれば、
無理につくる必要はありません。

「無くてもいい」ということで
いろんなことを止めてきたのが“とんかつ・カツ丼のかつや”です。

確かに、「こんなのあったらいいな」を増やしていくと
余計なものが増えて、手間がかかり、経費も増え、効率が悪くなり、
社員の負担になっていることがよくあります。

顧客ニーズに対応しようとするあまり、
本当はそこまで求められていないサービスを
提供してしまっていることがあるかも知れませんね。

たまに立ち止まって
本当に顧客のためになっている商品・サービスか
確認してみるのも良いと思います。
  


Posted by 増販増客 at 22:41Comments(0)徒然

2019年10月12日

環境の変化に対応できるものが勝つ

「パソコンの時代にトップを走っていた企業が、ネットの時代にトップにあり続けたわけではない。
ネットで活躍した企業が、AI時代に成功するか分からない。」(日経より)

今日の勝者が明日の勝者ではないし、
誰にでもチャンスはあり、誰にでもピンチはある。

競争社会でよく言われるのは環境の変化への対応です。
1年で状況は変わります。
考えて動かないことより、
まず動いて考えてみることって大切です。



  


Posted by 増販増客 at 22:22Comments(0)マーケットウォッチ